毎年度末に、特養へ「緊急時における確認書」を提出する。

特養へ毎年度末に「緊急時確認書」を提出することになっている。今年も郵送されてきたので1,2のどちらかに○をして提出する。

以下概要。

・利用者の身体状態急変時の対応について家族の意向を確認する。
・特養内措置では対応しかねる状況になった場合、救急車を呼んで
 病院へ搬送する。
・その際、搬送先病院で以下の確認がある。
 1、高度な延命医療を望むかどうか(人口呼吸器、輸血、透析など)
 2、苦痛を取るなど、対症療法程度の治療を望む(酸素吸入、点滴など)

・家族と連絡が取れない時や、病院への家族の到着が間に合わない時には、
 この確認書の意向をもとに、救急隊に搬送先病院を探してもらう。

この後の文を原文通りに記すと

判断が決まらない場合は現時点での急変時には救急隊に任せて、病院の対応に任せるという形になります。その際、高度の医療を受けることになる場合もあります。
病院搬送後は医師と相談の上、その後の治療方針を詳しく決めて頂きます。
病院や、救急車の受入体制により、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。

※この確認書を出した上で、「判断が決まらない場合」とは何の事だろう?
 意味がよく取れない。 特養に詳しく聞いてみよう。

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