母の褥創防止対策の写真(スポンジ枕を脚の間に挟むなどの対策)

母の褥創はその後発生していない(お尻、背中など)。

夜間はともかく、日中において介護員さん達が2時間ごとに体位変換をしてくださっている成果だ。

車椅子には長くて2時間くらい座っていることもあるが、お尻にはチョット高級な、ジェル入の褥創防止マットを敷いている。
特養から提供されたマットもあったが、それは単なるスポンジ製で頼りなかったので、奮発して購入した。

足同士が当たって褥創ができることもあるとのことで、
ベッドで横になっている時は柔らかいスポンジ枕を母の両脚に挟ませてくれている。

以下は携帯で撮影した写真。(室内が暗く余り鮮明に撮れなかった)
ピンクのスポンジ枕を両足が挟んでいる。画面の右中央に右足の先が見えている。

ヒザは拘縮が進んでいて、マッサージを時々施しているが、
画面で見える左ひざの角度からはもうあまり広がらない(伸びない)状態。
右ヒザはもう少し拘縮がひどい。

画面で下になっている足が大腿骨頸部骨折した方の足。
骨折してから暫くは、右足を下にして寝る時には痛みを訴えた。
今は、右足を下にして寝ていても痛みは訴えない。

褥創防止対策の写真

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