どなたも高齢になるにつれ、不安感は強くなるようです。

H19/3/16(金)「ディサービス連絡帳」

 

今朝も笑顔で出迎えて下さいました。 どなたも高齢になるにつれ、不安感は強くなるようです。

 

○○さんに限らず、ご家族の方々が忙しい中、○○さんに対し 一生懸命介護されているのは十分私達も理解しておりますので、 微力ではありますが手伝わせて頂きますので一緒に頑張ってゆきましょう。

 

「趣味活動・レクレーション・リハビリ」:体操、静養

完食:ごはん、味噌汁、すき焼き、漬物、リンゴ

残し:ヒジキ煮

 

「管理人」 この介護ノート、たまにしか続きを書けないが、今日の分の日付が H19/3/16!

 

丁度、8年前の今頃の季節だったことになる・・・ 早春とはいえ、まだまだ朝夕は寒く、母の居室であるアパートの部屋の温度調節、湿度管理に神経を使っていた。

 

ディの連絡事項で、「不安感」のことに触れているが、母が「不安感」をディで訴えたのだろうか。

家族は、そんな気持ちをどれだけ理解できていたのだろう。

生活の忙しさにかまけて、深く共感し理解する努力がおざなりになっていたことが多かったのではないか。

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