大きな声で話すオシャベリ屋さんはボケ知らず?

会話

 H19/2/23(金)「ディサービス連絡帳」  

 ディからの連絡事項

今日は雨でしたね。
声を出して元気にビーチバレーをしていましたね。

ニコニコと笑ってほかの人とオシャベリもしていましたね。

一日 お元気でした。
 


「趣味活動・レクレーション・リハビリ」:体操、談笑、ビーチバレー
                    色合せ
完食:ご飯、ビーマン肉詰め、なめたけ大根、シチュー、
   バナナ、ヨーグルト、トマト
   バナナヨーグルト、 
残し:キャベツ、お新香

(管理人)
わが母はとても声が大きく、力のある話し方をする人でした。
私などは よく「もっと大きな声で話しなさい!」と
よく叱られたものです・・・
猫背気味の私を見ては、「もっと胸をはって歩きなさい」とも。


以下は「ボケないための十ヶ条 松原英多著」から抜粋要約です。

よく、大きな声の持ち主はボケにくく、
それに対し、小さな声の持ち主はボケやすいともいわれています。

自分の考えを相手に向かって、大きな声でハッキリと話す。

そうすることが脳を大いに活性化させます。


声の大小はともかく、
「しゃべる」ことは、脳内の言語中枢を使って行いますが、
言語中枢だけでは会話が成立しません。

会話をする時、頭のなかでは、短期記憶をはじめ
中期記憶、さらには長期記憶まで総動員されています。

又、感情のこもった会話では、喜怒哀楽の(思わせぶりの
しぐさまで含めて)ありとあらゆる感情や行動が伴います。

「おしゃべりすること」は脳の深いところにある
大脳基底核にまで及んで刺激を与えているのです。

会話をすることでココロが快感を感じたとき、脳内の
あらゆる場所に張り巡らされた、快感を感じる神経が
刺激され、ついには全脳が大活性化されます。

私達は日々の楽しい会話をするだけで十分に
ボケ(認知症)予防が可能ということになるのです。

抜粋要約おわり
 

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