膀胱炎はH21年になっても続いていた。 医師への母の体調連絡票、訪問看護実施票/訪問看護ステーションと「緊急対応サービス」

「H18年・介護ノート」で、母の膀胱炎のくだりをここ数日書いている。

H18年から数年後の「往診内科医への連絡メモ」及び、「訪問看護実施票」が出てきたので、資料散逸する前にここに転記しておきます。
膀胱炎に関しての報告書で、膀胱炎で苦しんでいる老人の記録としてどなたかの参考になるかも知れない。
又、訪問看護センターと医師との連携の有様も分かると思う。

カテゴリー(病気、膀胱炎)
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母は月に2回の内科医の往診を受けていたが、そのアパートへの往診時間に私達家族は(申し訳ないことに)あまり立ち会えなかったので(鍵は診療所に1本預けていた)、往診日の前に私は母の体調報告書を書いて渡すようにしていた。

H21年5月9日(土)「○○(母の名前)の体調報告」

血圧:訪問入浴時に測定していますが特に異常はないようです。
   直近の血圧 130/76

食欲:○
睡眠:○
メマイ:▲
排泄(尿):○(夜間は4~5回 少量ずつ)
排泄(大便):二日に一回

運動:リハビリの療法士さんにより、週一回、公園にて歩行訓練をしてもらってます。
 ※H20年には更に歩行能力が弱くなってきたので、リハビリとして、介護保険を使い理学療法士にアパートまで来てもらって歩行訓練を戸外でしてもらっていた。(車椅子で公園まで行き、そこで手を引いてもらっての歩行訓練)

(医師への連絡メモ)
・5月3日に膀胱炎の痛みを訴えましたので、訪看さんに来ていただきました(別紙、実施票)
抗生剤の手配ができませんので(救急病院へは行きませんでした)、市販の漢方製剤を飲ませました。

・それによって排尿が進み、痛みも軽減したようです。
・5月7日に診療所より抗生剤入手し、以後服用させています。
・5月9日AM10現在、まだ排尿時の下腹部の痛みを訴えています。
・今後、急に痛み出すこともあるので、抗生剤の予備をいただき、冷蔵庫で保管しておきたいのですが、如何でしょうか?
膀胱炎についての診察よろしくお願いします。

※医師のひとことメモあり⇒「了解しました」

「訪問看護実施票」H21年5月3日(日)
12:35~13:?
血圧146/76
脈68
体温36.3

・排尿6~7回はいけている
・ベッドに座っていらっしゃる。受け答えOK
・食事の量すくない
・便出ている

連絡事項・その他
○○先生へ
・救急外来受診をしたほうがよい
・薬は休日のため処方不可
・市販の薬はあるが、腹痛でもいろいろあるため、尿を検査したりした方が安全では?と。 
                                             訪問者 ○○

※このように休日に体の調子が悪くなった場合、訪問看護ステーションと「緊急対応サービス」の介護保険契約を結んでおけば、電話一本ですぐ自転車で駆けつけてくれ、看護師さんとしての診察をして下さり、場合によっては病院との電話連絡もつけてくれるので、家族としては心強い。
だが、医師ではないので、失礼ながら、一応の安心という範囲。
休日、ひどい便秘で母が苦しみだした時は、アパートの部屋で浣腸薬を挿入し便を出してもらい、助けられたこともあった。

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