ディでの食事、おかゆから普通のご飯に戻しました。

 H19/2/26(月)「ディサービス連絡帳」  

 ディからの連絡事項

朝お迎えに伺うと、息子さんが朝お見えになった時の車のことを一生懸命
話されていました。

ここのところ食事は、おかゆから普通のご飯に戻され、
よく噛んで召し上がって頂いております。 


「趣味活動・レクレーション・リハビリ」:カレンダー
完食:ご飯、けんちん汁、チキンカツ、キャベツ、白菜煮浸し、おしんこ、パイン
残し:けんちん汁のこんにゃく

(以下、キューピー 愛は食卓にある「高齢者のお食事について」より引用)

舌のうえに保持しないと味は感じられない ~高齢者の舌のセンサー

 
 人は食物を噛むことで、そこから様々な味を抽出することができます。そして、噛むことで唾液がでて、 味を抽出したり柔らかくしたりできます。さらに、噛みながら舌の上に食物を保持することで、味を感じる こともできるのです。
 口に保持する時間がなく、すぐゴックンと飲み込んでみてください。味がわからないでしょう?そして、 モグモグと舌を動かすことで、食物はのどの奥に運ばれ、飲み込むことができるのです。
 高齢者になると、噛む力が衰え、唾液の分泌が減り、舌にある味を感じる「味雷(みらい)」が少なくなっていきます。  そのために、口に食べ物を保持する時間が減ったり、舌のセンサーにある味を感知する能力が衰えたり、飲み込 む力が落ちていったりするのです。
 

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