「雑感」の記事一覧

一戸建てからマンションへ(生活環境の変化)

kおばあさんは1年ほど前に それまで一人で住んでいた一戸建てからマンションに移った。

 

その当時は、まだまだ足も達者で、近所の友人たちと 毎朝1時間以上、朝の散歩を日課にしていたのだが、

90歳近い・・・

第三者の死と肉親の死

母が亡くなって 一周忌を迎えた。

 

第三者の死と肉親の死とは全く違う。

自分がその立場になって痛切に分かった。

 

昨年は無二の親友も失った。

事故で脳と頚椎に重いダメージを受け療養・・・

母のペースを見守ることができずに手伝ってしまう・・・

今朝の天声人語に、新聞の歌壇からの引用で、こんな句が紹介されていた。

「三秒だけ待って下さい履けるのです飛んできて靴を履かせないで」

特養に預けて、家族は格段に楽になったが・・・

特養訪問。

妹が夕食介助に来ていた。

たまには子達が二人とか来ているのもいいだろう。

台所、食事にまつわる母との懐かしい記憶が沢山脳裏に蔵められている

昨晩夢をみた。
故郷の家の、なぜか、台所の夢。
もうその家はとうにないが、心の奥深くにはそのまま朽ちることなく建っていた。

 

当時は飯を炊くのに、電気釜はもとよりガスレンジもなく、石油缶の上部と側面く・・・

同僚達のお喋りがかすかに聞こえてきた。、私の母のことを話題にしている

数日前、勤務先で母の容態につき上司に報告した。
母の生死、いつどうなるかも知れない。

「その時」には、勤務シフトに穴を開けることになる。

その場合も想定し上司に現状を説明する必要があった。

認知症の進む母、言葉が出なくなってきた

最近、小川洋子著「博士の愛した数式」を読み直した。
これは交通事故により記憶が80分しか維持できなくなった数学者の博士と家政婦親子との心の交流を描いた作品。

博士はボケているのではないが、新しい記憶が維持できない。・・・

言葉掛けするうちに、少し会話ができるようになってくる母

今日も言葉の詰まる母だった。

アレ・・・

ソレダカ(ら)・・

ココ・・・

私を良く見えない眼で見つめては何かをイメージし言葉にしようとするが、小さな苦闘の末 伝えたい思いは消滅する。

 

指立てたら指の数を認識できた母。 母に手を握られスキンシップ。   

あっという間に5日経った。
なんでこんなに日々の移ろい速いんだろな

年も取るわけです

母の誕生日。 父のことを思い出しました。

わが母は昨日95歳になった。

あいにく私は泊まりの仕事だったので母の誕生日の祝に行けなかったが、妹たちが母のためにお寿司を差し入れたりして孝行してくれた。

母は4人の子どもを産んだ。
家族のうち父(母の夫)は私が・・・

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