「褥創・拘縮」の記事一覧

CD(歌)をかける効果

風邪を引いて、そのあと喘息様の咳が続いた(私のこと)。
これでは特養にいっても、咳をするたびに、これは風邪ではありませんと言い訳しなくてはならないし。咳の音を聞く人も不安に思うだろう。

そんなこんなで、咳がようやく・・・

超高齢者が大腿骨頸部骨折と診断されたときの選択

「質問」

超高齢者が大腿骨頸部骨折と診断され、
医師から、「高齢であることととアルツハイマー(認知症)が進んでいることをを考慮し、手術はせずに保存療法を勧めます、決定はそちらにおまかせします」と言われた場合、どうし・・・

(特養)家族からのアンケート結果(3 終わり)

○利用者の要望に対してもう少し耳を傾けていただきたい。
  利用者からの、体調が悪い、**が痛い等の話には特によく話を聞くようにしていただき、慎重に対応していただきたい。
 
  利用者からの訴え、要望があまり大きな・・・

車椅子用除圧マットの使用法

1週間ぶりの特養訪問。

警備の仕事で当務(夜勤勤務)が連続し、その間に1日あった公休日が警備研修でつぶれたため、間があいた。
でも妹たちが交互に寄ってくれているので安心だ。

母の拘縮は最早元に戻せない

母の拘縮について、ネットで少し調べているが、母の場合、拘縮はもう完成!!してしまっているのでもとに戻すことは出来ないようだ。

今、ヒザが90度に固く曲がってしまっている状態だが、これ以上悪化することもあるのだろうか・・・

ずっと寝たきりでいると、なぜ全身の関節に拘縮が起きるのか

○拘縮予防のポジショニングの基本で特に重要な2点
1,脊柱のねじれ・傾きをなくす

2,体とマットレスの間の隙間を埋める。
 
※日中はできるだけ離床を促したほうが良い。

○ずっと寝たきりでいると、なぜ全身の関節に・・・

拘縮のリハビリは~ユックリ、ユックリ~しなければならないそうだ

先ほどグーグル検索で「拘縮 リハビリ」で探したら、理学療法士の先生が動画も使い拘縮のことを詳しく投稿してくださっているブログ(アメブロ)に出会った。
動画を見てシマッタと思った。

特養に於ける、4月の「機能訓練説明書」 (拘縮、筋力低下)への対策

特養から「機能訓練説明書」が送られてきた。
・関節の変形・拘縮⇒有り(部位・・脊柱、左膝、股間接)
・筋力低下    ⇒有り(部位・・左右下肢))

母の褥創防止対策の写真(スポンジ枕を脚の間に挟むなどの対策)

母の褥創はその後発生していない(お尻、背中など)。

夜間はともかく、日中において介護員さん達が2時間ごとに体位変換をしてくださっている成果だ。

車椅子には長くて2時間くらい座っていることもあるが、お尻にはチョット・・・

特養で、母の拘縮した脚をマッサージする現場を見て学習

声をかけて脚のマッサージ開始。

今日は左脚を下にして寝ていたので、骨折した方の脚が上になっている。フクラハギと太もものあたりの軽いマッサージのあと、足首とフクラハギを持って、ヨイショヨイショと膝の屈伸運動をする。太ももの裏の筋肉が固く突っ張っている。無理に伸ばさないように気をつけねば

サブコンテンツ

このページの先頭へ